【全日本大学女子駅伝2025】2時間8分20秒で総合12位獲得!

帝京科学大学女子駅伝チームは、10月26日(日)に開催された「第43回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」に出場。チームは総合第12位(2時間8分20秒)の成績を収めました!
この結果により、チームは2025年12月30日(火)に開催される「富士山女子駅伝(2025全日本大学女子選抜駅伝競走)」の出場権を獲得しました。ご声援ありがとうございました。
【総合成績】
| 順位 | チーム名 | 記録 |
|---|---|---|
| 12位 | 帝京科学大学 | 2時間8分20秒 |
【チーム区間成績】
| 区間・距離 | 選手名 | 記録 | 区間順位 |
|---|---|---|---|
| 1区・6.6km | 今西紗世① | 21分4秒 | 4位 |
| 2区・4.0km | 松島夏希① | 13分33秒 | 14位 |
| 3区・5.8km | 村上りの② | 19分29秒 | 15位 |
| 4区・4.8km | 渡邉杏梨① | 16分44秒 | 12位 |
| 5区・9.2km | 粕谷雫② | 31分57秒 | 18位 |
| 6区・7.6km | 渡辺笑夏④ | 25分33秒 | 4位 |
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COMMENT

レース全体が予想よりハイペースで、とにかくできるだけ良い順位でタスキを渡すことだけ考えて走りました。夏以降「1秒を大切に」を心掛けながら練習してきて、キツい時も最後まで諦めずに力を出し切れました。それでも、区間3番以内の最低目標に届かなかったのは力不足だと感じています。次の富士山女子駅伝では、今回の悔しさを忘れずに練習を積み、このチームで走る最後の駅伝を笑顔で終われるようにしたいです。今回も雨の中での沿道の応援や、スタートまで支えてくれたチームメイトのサポートが力になりました。

序盤で速い入りを意識して走るよう指示されていましたが、結果的にオーバーペースになり、中盤で粘れずペースが落ちてしまいました。区間タイムも課題の残るレースになったと感じています。設定タイムに到達するため速く走らなければいけないと感じてしまったので、もっと冷静に走れたら良かったです。富士山女子駅伝までの2ヶ月間で気持ちを改めて、課題である中盤からラストにかけての走りで力を出しきりたいです。今回はチームとしても個人としても結果を残せなかったので、支えてくれた方々に恩返しできるように頑張ろうと思います。

タスキを受けた時は筑波大と一緒でしたが、自分のタイミングで離れて、予定通りのペースで走れました。ラスト800m~300mの切り替えで絞り出せなかったのは課題に感じています。自分の中では力を出し切れましたが、周りのレベルが高く、終わってから順位を見て「全然ダメだった」と実力不足を痛感しました。富士山女子駅伝では、今回の課題を克服するため立て直して、悔しさを返上したいです。今回も区間内でサポートしてくれたメンバーやコーチの声が励みになったので、最後は4年生が良い形で終われるようにチーム一つとなって頑張ります。

元々は落ち着いて入って終盤にかけて徐々に上げていく展開を想定していましたが、最初でリズムに乗れず、中盤・終盤とタイムが落ちてしまいました。今回の駅伝では自分の走りの良さが一つも出せなかったと感じており、怪我から復帰して練習期間が短かったなど、準備不足を痛感しています。地元・富士宮市で開催される富士山女子駅伝は、支えてくださる方々に感動する走りを届けられるように練習を積んで臨みたいです。沿道やテレビでの多くの応援、仲間・スタッフ・家族のサポートのおかげでスタートラインに立てたことに感謝しています。

レース中に足に痛みが出てしまい、ペースが上がらずに順位を落としてしまって、チームに負担をかけてしまったと悔しさを感じています。しかし、チームメートや4年生が最後まで意地を見せてくれたことに感謝しています。 次の富士山女子駅伝に向けて、もう一度体を作って、長い区間を任せてもらえるように頑張りたいと思います。レース後、泣いている時にチームのみんなから温かい言葉をかけてもらい、救われました。沿道からの力強い応援も力になりました。

タスキを受けた順位が予想より遅く不安はありましたが、一つでも順位を上げようと自分の走りに集中して、走りました。中盤から後半にかけてキツかったですが、粘りきれたのは良かった点です。しかし、ラストで前に見えていた2人の選手を抜けなかったことは、ラストスパートの面でまだ足りていないと感じています。サポートしてくれた、今回走れなかった同級生に一番感謝しています。全日本では目標に届かず悔しい思いをしたので、競技人生ラストとなる富士山女子駅伝ではみんな笑顔で終われるよう、チームに貢献する走りをしたいです。

昨年と同じ12位でしたが、昨年は富士山駅伝初出場が決まって“嬉しい12番”、今年はもう少し上を狙っていたので、“悔しい12番”になりました。この結果を「悔しい」と言えるまで学生たちが成長してくれたのは良い点だと思いますが、最長区間において上位を狙う他大学と同じレベルで戦える学生を育てられなかったことは私の指導不足だと感じています。直前に3区の急なオーダー変更もありましたが、学生たちはよく耐えてくれました。来年こそはシード権を目指せるチームになれるように頑張りたいですし、次の富士山女子駅伝に向けてしっかり準備をして、仕上げたいと思います。


