帝京科学大学 女子駅伝チーム

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【2025全日本大学女子選抜駅伝競走】(2025富士山女子駅伝)

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【2025富士山女子駅伝】2時間30分30秒の総合17位でフィニッシュ

帝京科学大学女子駅伝チームは、2025年12月30日(火)に開催された「2025富士山女子駅伝(2025全日本大学女子選抜駅伝競走)」に出場。チームは総合第17位(2時間30分30秒)の成績を収めました!

このチームで挑む最後の駅伝となりました!今回の結果をまた来年へ繋げられるように頑張っていきます。たくさんの応援ありがとうございました!

【総合成績】

順位チーム名記録
17位帝京科学大学2時間30分30秒

【チーム区間成績】

区間・距離選手名記録区間順位
1区・4.1km山田依茉②13分33秒18位
2区・6.8km今西紗世①21分25秒6位
3区・3.3km中島想①10分23秒7位
4区・4.4km渡邊百香①14分29秒5位
5区・10.5km渡辺笑夏④37分20秒22位
6区・6.0km村上りの②20分43秒12位
7区・8.3km渡邉杏梨①32分37秒22位

COMMENT

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山田 依茉
チーム目標の8位入賞に向けて、後半の選手たちに貯金を作れるように「区間5位以内」を目標にスタートラインに立ちました。しかし、結果は18位と大きく出遅れてしまい、流れを作ることができませんでした。準備はしてきたつもりでしたが、シーズンを通して故障や体調不良が重なり、十分な距離を踏めなかったのが勝負どころでの粘り強さに出てしまったのかなと思っています。大変な時も最上級生としてチームを引っ張ってくださった4年生に、最後は笑顔で終わってほしかったという悔しさでいっぱいです。この結果を受け止めて、来年は必ず強くなってこの舞台に戻ってきたいと思います。
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今西 紗世
想定していた展開とは異なる位置でのタスキ受けとなり、焦りから序盤で力んでしまい、終盤でタイムを伸ばすことができませんでした。単独で押し切る力不足を実感し、課題が明確になったレースでした。以前は自分のための駅伝という意識が強かったのですが、この1年間、切磋琢磨し合えるチームメイトに恵まれて、駅伝が自分にとって心から大事なものに変わりました。みんなが頑張っているからこそ、私も夏の厳しい練習を乗り越えることができたし、走る楽しさを改めて知ることができました。来年はさらに成長した姿を見せられるように、また一から練習に励んで、チームに貢献したいです。
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中島 想
3.3キロのスピード区間を担当しました。2区からの良い流れをそのまま繋ぎたいと考えていて、結果的には予定通りのタイムと順位でタスキを渡すことができたので、今の自分の実力を出し切る走りができました。エミカ(渡辺笑夏)先輩とは同じ部屋で、この1年間、4年生には本当によくしてもらったので感謝の気持ちでいっぱいです。このチームが終わってしまうのは寂しいですが、また来年から頑張っていきたいです。個人としては今年、故障に苦しむ時期が多かったのが反省点です。今後は故障防止に努めて、一つでも多くの駅伝に出場してチームの力になれるように成長していきたいと思います。
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渡邊 百香
初めての全国舞台ということで不安もありましたが、スタートから集団の中で余裕を持って走り出して、後半の区間へ少しでも良い流れを繋げるように走りました。全日本大学女子駅伝の後も、チームとして様々な葛藤がありましたが、もう一度再強化して、4年生に引っ張ってもらいながらここまで来ることができました。今回はロング区間で苦しい状況になってしまったので、この経験を次につなげられるように、自分自身が長い距離を走れるようになって、来年またチーム全体で強くなって戻ってきたいと思います。
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渡辺 笑夏
自分のペースを作って、後半追い上げてきた集団に対応するイメージでしたが、思うように体が動かず、タイムを落としてしまう不甲斐ない走りとなりました。練習での課題が本番に出てしまったのは悔やまれます。この1年間、色々ありましたが、関東で3位に入れたのは、私にとって一番大きな喜びでした。私自身はこれで競技生活に一区切りとなりますが、全日本や富士山で目標に届かなかった悔しさがあるので、来年こそは後輩たちに達成して欲しいなと思います。新チームでは大変なこともあると思いますが、今のみんななら必ず乗り越えて、帝京科学大学の新たな歴史を刻んでくれると信じています。4年間、温かいご声援を本当にありがとうございました。
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村上 りの
自分の区間は、なかなかタイムが出ない難しい区間と言われていて、レースマネジメント力を買われて任せていただいたのですが、設定タイムに届かず、不甲斐ない結果に終わってしまいました。練習は順調に積めていたものの、直前で調子を上げきれず、体の動きの重さを走りながら感じていました。事前のコース分析や準備を、より綿密にやっていきたいと思います。4年生が2人で私たち後輩を引っ張ってくれたので、最後は先輩方に笑顔で終わって欲しかったのですが、自分の区間で巻き返せなくて申し訳なさを感じています。先輩方はまた新しい道に進むので、それで頑張ってもらいたいなと思いますし、自分は今回の結果を“反省しまくって”頑張ります。
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渡邉 杏梨
最初の3kmの平坦区間でリズムを作り、順位を上げるべく前を走る大学を懸命に追いました。予定通り追いつくことはできましたが、その後の上り坂で自分の力不足を痛感して、距離への耐性だったり上る力のなさを認識する結果となりました。4年生ために、最後は目標を達成して笑顔で送り出したい気持ちが強く、最初も予定より突っ込んで入ったのですが、やっぱり上りは甘くないし、戦えなかったのが本当に悔しい気持ちです。これから1年間は、距離と上りに対する力をしっかり強化して、来年またこの富士山駅伝でチームの目標を達成し、全員で笑って終われるように練習に打ち込んでいきます。


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