【第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会】1時間53分40秒で総合4位獲得!
帝京科学大学女子駅伝チームは、10月3日(土)に開催された「第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会」に出場。チームは総合第4位の成績を収めました!
順位こそ昨年(3位)よりも1つ下げたものの、総合タイムでは18秒縮め1時間53分40秒を記録。着実にチームの成長を感じられる大会となりました。
この結果により、チームは2026年10月24日(土)に開催される「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」の出場権を獲得しました。ご声援ありがとうございました。
【総合成績】
| 順位 | チーム名 | 記録 |
|---|---|---|
| 4位 | 帝京科学大学 | 1時間53分40秒 |
【チーム区間成績】
| 区間・距離 | 選手名 | 記録 | 区間順位 |
|---|---|---|---|
| 1区・4.3km | 長濱心咲① | 13分46秒 | 9位 |
| 2区・3.0km | 村上りの③ | 9分32秒 | 4位 |
| 3区・8.6km | 今西紗世② | 27分56秒 | 3位 |
| 4区・5.6km | 石川舞桜① | 18分27秒 | 6位 |
| 5区・7.3km | 渡邉杏梨② | 25分15秒 | 9位 |
| 6区・5.6km | 渡邊百香② | 18分44秒 | 3位 |
GALLERY
COMMENT
レースは序盤から想定より早いペースで進みましたが、行けるところまで集団についていく目標は達成できました。ただ、後半の粘りが課題です。夏前まで怪我を繰り返して練習を積めていなかったので、今後はさらに練習を積んで次に挑戦したいです。沿道では1kmごとに確実に応援があり、旗を持った保護者の方々もたくさんいてくれて、本当に力になりました。次の全日本大学女子駅伝では、チームの目標をクリアできるよう、まずはメンバー入りを勝ち取り、少しでも長く速く走れるように頑張ります。
どんな位置でも流れを変える走りをしようと考えていました。ライバル校と離れていても気にせず攻め、設定タイムより速く走れたものの、区間4位という結果には悔しさも残ります。大会前に調子を崩した中で立て直せたのは収穫でした。今回は出走メンバーで3年生が私一人。「自分が走れなければ後輩頼りになってしまう」と、意地でも走る覚悟で臨みました。昨年の全日本はシード権を逃し本当に悔しい思いをしたので、今年は絶対に8位入賞して初シードを獲得し、もう泣くような駅伝にはしません。一番きつい場面で同級生の応援に背中を押され、応援の力を心から実感しました。次戦も結果を出せるよう頑張ります。
初めての最長区間でしたが、1、2区が良い位置でタスキを渡してくれたおかげで、すぐに前を追うことができて、良いリズムで走れました。最後は筑波大学が見えたところで一段ギアを上げ、前まで持っていくことができました。今年は夏に10000mに挑戦するなど、距離に対する不安をなくすためにジョグの質やウェイトトレーニングを見直してきました。今回はその成果が出て、最後までフォームを崩さず走り切れたと思います。次戦の全日本大学女子駅伝では、昨年勝ちきれなかった悔しさを晴らしたいです。昨年から一段階進化した走りを体現し、チームを勢いづけられるよう頑張ります。
前半の選手が良い流れを作ってくれて、その勢いに乗ってスタートを切ることができました。レースでは前半から攻めの走りをして貯金を作ることを意識し、後半は少しペースが落ちてしまいましたが、目標通りのタイムでまとめることができました。ただ、後半の失速は以前からの課題でもあるため、まだ改善が必要です。沿道からの温かい応援や、サポートに回ってくれたメンバーの思いが本当に大きな力になりました。次の全日本大学女子駅伝ではチームの目標であるシード権獲得に向け、自分の区間で順位を落とさず、粘り強い走りをしたいと思います。
前の区間の選手たちが良い流れで繋いでくれたのに、レース前の緊張で動きが硬くなり、設定より遅いペースで入ってしまいました。監督からは自分のペースで押していくよう指示がありましたが、攻めの走りができず、自分だけが目標タイムに届かず悔しいです。全日本大学女子駅伝ではチーム目標である8位入賞、初シード権獲得に向け、スタートから攻めの走りで全国の選手と勝負します。課題であるレース前の緊張もトレーニングで改善し、本来の力をしっかり発揮して、チームを良い方向へ引っ張る結果を残したいです。
レースは日体大の選手と並走し、想定以上のハイペースな展開となりました。自身の持ち味である粘り強さを生かして走ったものの、後半は力不足で離されてしまい、最終区間で順位を一つ落としてしまったことはとても悔しいです。今年はジョグの量を増やし、週2~3回のウェイトトレーニングで怪我をしない体づくりに取り組んできました。夏に怪我をして心が折れそうな時期もありましたが、監督や家族、仲間の支えのおかげで乗り越えることができました。全日本大学女子駅伝では、チーム目標の『8位入賞・初シード権』に向けて、チームに貢献できる走りをしたいです。